今年は作品募集形式!!!
今年で62回目を迎える当会主催による「和裁技能コンクール」。
和裁の技術を競い合う競技です!
本来は競技会場に集結して参加者が一斉に縫製する大会ですが、今回は遠方の方も参加しやすいように作品応募型で実施します。
縫製日に指定はなく、作品提出期間内に縫った作品であればエントリーできます。
また、ご自身が通う作業場、あるいはご自宅で縫うことができるのでより参加しやすと思います!
入賞者には豪華副賞もございます!
たくさんのエントリーをお待ちしています!
今年で62回目を迎える当会主催による「和裁技能コンクール」。
和裁の技術を競い合う競技です!
本来は競技会場に集結して参加者が一斉に縫製する大会ですが、今回は遠方の方も参加しやすいように作品応募型で実施します。
縫製日に指定はなく、作品提出期間内に縫った作品であればエントリーできます。
また、ご自身が通う作業場、あるいはご自宅で縫うことができるのでより参加しやすと思います!
入賞者には豪華副賞もございます!
たくさんのエントリーをお待ちしています!
当会所属の会員が、オリジナルなデザインと独自の技法で作り上げた作品を掲載したサイトをオープンしました!
当初は作品紹介のためのサイト作りでしたが、たくさんの皆様にお召しいただきたい、使用していただきたい気持ちも加わり、通販サイトに変更しました。
数々の素晴らしい作品をご覧ください。
令和4年11月26日(土)、都立中央・城北職業能力開発センター高年齢者校にて、第6回創作きもの・リメイクコンクールが実施されました。
コロナ感染を配慮し、作品展示は行わず、審査のみの開催となりました。
今回も「着物部門」「羽織るもの部門」「帯部門」「小物部門」「洋服部門」の5部門に分類し、当会連合会会員による独自の技法やデザインで仕立てた約130点の作品応募がありました。
作品展示ができなかった代わりに、当サイトに全作品を掲載する予定です。(販売ページ)
掲載準備ができ次第、順次写真をアップしますのでそちらもよろしくお願いします。




第65回和裁検定試験が、9月17日.18日に実施され、翌19日に審査、30日には受験者宛に結果報告が通知されました。
全体的な評価としては、失格作品(袖の左右付け違いや背の縫い込みのたおしが逆など)が増加したこと、制限時間に間に合わず未完成な作品が依然として減らないことが挙げられます。
今回は当会と東京商工会議所の共催体制となって初年度の年、昨年同様台風の影響が危ぶまれましたが何事もなく無事終了いたしました。
令和4年度の和裁検定講習会が6月25日(土)、東京都立中央・城北職業能力開発センター高年齢者校において行われました。
当講習会は、これまで日本和裁検定協会が主催してきましたが、今年度から当連合会が主催、運営主体を引き継ぐこととなりました。
当講習会は和裁検定試験に準拠したもので、1級~3級の実技試験、部分縫い試験、筆記試験の科目ごとに講習が分類されており、受講者は自身が関わる科目を選択して受講します。講習内容は和裁検定試験対策が主であり、受講者のほとんどは和裁検定試験の合格を目標にして取り組みます。

一方で先述以外の目的で当講習会を受講される方も毎回いらっしゃいます。和裁検定試験を受験されない方や、すでに1級を取得された方も受講されますが、その目的はご自身の知識を広めることや技術の向上のためであり、より上を目指す姿勢には常々感銘を受けます。
和裁を学ぶ場が減少している昨今ですが、当講習会も和裁検定に特化した内容だけではなく、さまざまなニーズに対応した体制作りを強く実感しています。
6月19日、第61回全国和裁技能コンクールが、都立中央・城北職業能力開発センター高年齢者校(新宿区)にて実施されました。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、この2年間は会場での実施ができず、各自で縫製した作品を提出する形式で行われました。
それはそれで良かった面もたくさんありましたが、競技というのは、「同じ環境の中で、その日その瞬間にいかに自分の実力を発揮できるか」ということも重要な要素に含まれていると思います。
そのため、競技当日までの体調のコンディション作りや現場独特の緊張に負けない強いメンタル面も必要となります。
競技でいい成績を残すためには、このような技術以外の要素も重要で、総合的な実力が問われる会場実施型が本来のコンクールのあり方であるとつくづく実感しました。
当連合会の恒例行事、全国和裁技能コンクールも今年で61回目を迎えました。
和裁に携わる多くの方々にこの大会を知っていただきたく宣伝させていただきます。
自分の技術の実力はどのくらいあるのか・・・・ なかなか知ることはできませんよね!?
技能五輪全国大会参加には年齢制限があります。(24歳以下)技能グランプリ参加には1級技能士の資格が必要です。それらに比べこの大会は参加資格に年齢制限はなく、2級レベルの技術があればどなたでも参加できます☆ (長襦袢の部には経験制限あり)
是非この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
特に、和裁検定試験や技能検定の資格取得を目指している方々にとっては、格好のウォーミングアップになります!
この大会に向けて今から練習をしていけば試験に必ず役に立ちます!
競技大会なので、合格不合格はありません。お気軽にご参加ください。
☆皆様のエントリーをお待ちしています☆