第69回 和裁検定試験

和裁検定試験

本年度も、9月19日(土)、20日(日)の両日、「和裁検定試験」を実施いたします。

本検定は、長着の仕立てをはじめとする実技、および基礎知識を通して、和裁に必要な技能を総合的に評価するものです。
1級から4級までの段階別に設定されており、ご自身の習熟度に応じて受験いただけます。

日頃の研鑽の成果を試す機会として、また目標設定の一つとして、ぜひ受験をご検討ください。

詳細につきましては、「和裁検定試験」ページをご覧ください。

第67回和裁検定試験

令和6年度の和裁検定試験の案内をサイトに掲載しましたのでご覧ください。

和裁検定試験案内

今年度より、3級の実技内容が改定され、受験者によっては受験しやすくなった方もたくさんいらっしゃると思います。
これまで3級の受験を諦めていた方も是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

3級和裁検定試験 改定のお知らせ

令和6年度より、3級和裁検定試験が改定されます。

筆記試験、部分縫い試験の試験時間がそれぞれ10分、30分拡大されます。

実技試験は、試験時間と試験内容が平均的に凝縮された形に改定されます。

合格レベルに変わりはありませんが、試験前の準備が多くなった分、受験しやすくなったと感じる方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

これまで3級試験を断念していた方もご検討いただき、是非ともチャレンジしてください!

詳細について

和裁検定試験終了

第65回和裁検定試験が、9月17日.18日に実施され、翌19日に審査、30日には受験者宛に結果報告が通知されました。

全体的な評価としては、失格作品(袖の左右付け違いや背の縫い込みのたおしが逆など)が増加したこと、制限時間に間に合わず未完成な作品が依然として減らないことが挙げられます。

今回は当会と東京商工会議所の共催体制となって初年度の年、昨年同様台風の影響が危ぶまれましたが何事もなく無事終了いたしました。