きものイベント レポート

初春のつどい

平成29年1月28日(土)、横浜中華街「萬珍楼本店」にて、初春のつどいが行われました。内容は以下の通り。

・昨年11月に行われた「創作きものリメイクコンクール」の表彰式。
・受賞作品の紹介・説明・ファッションショー。
・池田善政(髙島屋MD本部呉服DVディビジョン長)様による「呉服業界は今・・・新たな取り組み・日本・海外に向けて」と題した講演。

萬珍楼の中華料理をいただきながら、着物談義に花が咲き、そして和服についてとても勉強になった1日でした。

初春のつどい



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受賞

受賞

作品紹介

作品紹介

作品紹介

会場


ファッションショー①

ファッションショー②

ファッションショー③

ファッションショー④

ファッションショー⑤

ファッションショー⑥




明治座 五月公演鑑賞会

ここ数年、全国和裁着装団体連合会定時総会の次の日に、歌舞伎やお芝居の鑑賞会が行われています。

今年は明治座での演劇鑑賞会。演目は、平岩弓枝の小説「御宿かわせみ」。幕末の江戸、大川端にある旅籠「かわせみ」を舞台にした人情物語です。

テレビなどで見るのとは違い、衣裳、舞台の変化、芝居の流れなど、本物を目の前にして見る舞台。そして、歌舞伎では味わえない笑い、悲しみ、感動を与えられ、皆様大変満足して明治座を後にされました。

五月公演鑑賞会




初春のつどい

平成28年1月23日(土)、横浜中華街「華正樓本店」にて、初春のつどいが行われました。
まず、昨年10月に行われた「創作きものリメイクコンクール」の表彰式が執り行われ、当日審査委員の池田善政(髙島屋MD本部呉服DVディビジョン長)様より賞状の授与がなされました。
続いて、最優秀賞、優秀賞を受賞された作品のファッションショーが行われ、池田様と鈴木副会長の司会により大いに盛り上がりました。
そして、池田様による「呉服業界は今 そして着物あれこれ・・・」と題した講演。長年の間きものに携わってこられた経験より、着物に関わる産地や製造地での体験話、そして着物のこれからについて・・・大変貴重なお話を聞くことができました。
華正樓の料理も大変おいしく、着物づくしの1日となりました。

初春のつどい



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表彰

受賞作品①

受賞作品②

受賞作品③

受賞作品④

受賞作品⑤


受賞作品⑥

受賞作品⑦

ファッションショー司会

講演

休憩中

会場




明治座 歌舞伎鑑賞会 「五月花形歌舞伎」

平成27年5月24日、明治座での歌舞伎鑑賞会が当連合会主催のもと行われました。

当日は80名の参加があり、ほとんどの参加者が着物をお召しになっていました。

演目は
・矢の根
・男の花道

出演者が市川右近・市川猿之助・市川中車・片岡愛之助等、今話題の役者が勢ぞろいとあって、皆様大満足の様子でした。

歌舞伎鑑賞会




きもの・・・語り部のひと時 第二節

平成27年1月31日、南国酒家原宿迎賓館にて、「きもの・・・語り部のひと時」が行われました。昨年9月に第一節が行われ、今回はその第二節。その他にも参加者が着てきた和服の想いを語るファッションショーや和風小物が当たるくじ引きなど、内容盛りだくさんの楽しい会となりました。

きもの語りでは、鈴木副会長による和服に関わる陰と陽の話でした。和服や和裁の世界では男性や女性によってそのしきたりや仕立て方が違います。それは世の中のバランスを保つための方法であり、その陰陽のバランスによって平穏な世の中が維持されているという諸説のご紹介でした。

そして、昼食の南国酒家特性ランチを楽しんだ後、各団体ごとに壇上に上がり、和服のファッションショーが行われました。切り嵌めを施した非常に手の凝った着物や、安価な着物でもコーディネートや仕立ての工夫により見栄えが鮮やかに見える着物のご紹介など、今後の仕立てやファッションにとても参考になる内容でした。

最後は参加者全員が当たるくじ引きで幕を閉じ、全体を通して着物ファンが楽しめるイベントとなりました。

きもの・・・語り部のひと時

ファッションショー




26年度 振袖の着付け・帯結び 及び 指導の仕方研修会

受講者 感想(一部抜粋)

平成26年7月6日(日)に開催された全国和裁着装団体連合会主催『振袖の着付け・帯結び及び指導の仕方 研修会』に参加させていただきました。
講師の由井紀恵子先生のご指導による、素晴らしい研修会となりました。

午前は由井先生の着付けによる、補正の仕方、長襦袢の着付け、振袖の着付け、帯結び、そして、昼食休憩後は、代わり帯結び等々、その素晴らしい手さばきと指導する側&指導を受ける立場側のどちら側に自分がなったとしても、大変勉強になる伝授でした。

その後に各自練習になり、皆さんが手さばきのヒントを教えていただく度に「わぁー、眼から鱗~すばらしい」と、様々な嬉しい叫び声を耳にいたしました。

またの研修会開催を期待してお礼申し上げます。

振袖の着付け

振袖の着付け




歌舞伎座 歌舞伎鑑賞会 「團菊祭五月大歌舞伎」

平成26年5月18日、歌舞伎座での歌舞伎鑑賞会が当連合会主催のもと行われました。

着物を着ての鑑賞会ということで、参加者の華やかな姿に、他のお客様から大変注目をされていました。

演目は
・毛抜(けぬき)
・勧進帳(かんじんちょう)
・魚屋宗五郎(さかなやそうごろう)

とても見ごたえのある出し物ばかりでした。

今回のチケット購入に際し、大変お世話になった左團次さんの楽屋にお礼のご挨拶をさせていただき、記念に写真撮影をさせていただきました。

歌舞伎鑑賞会




25年度 振袖の着付け・帯結び 及び 指導の仕方研修会

受講者 感想(一部抜粋)

まず、ご案内をいただいた時に外部講師であることに少し驚きを感じました。これまで学んだこととちがって、厳しく指導されるのかなと思いながらも、ちょっとだけ魅力も感じました。

国家試験制度が導入され、否応なく他団体の様子が目に入ってきてとても刺激を受けていましたので、この度の講師である由井紀恵子先生が美容業界の方であることは、参加してみようかという気持ちに拍車をかけた一因でもありました。

先生の一挙手を見落とさないようにと、最初は遠慮がちに輪になっていたのですが、時間の経過と共にポイントを押さえた所を一枚でも多く残したいその思いから、少しずつ先生ににじり寄っていつの間にか輪が小さくなっていました。

由井先生の着付けを終えた振袖と帯結びは美しいの一言でした。指導して下さる様子はわかりやすく、言葉使いもソフトで、四肢を使って効率良く次々と仕上げていく様子は、ため息の出る思いで拝見しました。

振袖の着付け

振袖の着付け