FAQ

入会について

和裁の団体に所属していないと正会員としては入会できませんが、賛助会員として入会できます。尚、個人で入会する場合は個人賛助会員、法人で入会する場合は法人賛助会員、となります。

以下の表のとおりです。

正会員法人賛助会員個人賛助会員
入会金30,000円30,000円20,000円
月会費10,000円8,300円3,300円
登録料300円月会費に含む月会費に含む
  • 登録料は、貴会の登録者数(連合会登録理事数+連合会個人登録数)×300円となります。
  • 正会員は、団体としての金額です。

手続きの流れ
手続きの流れ
申し込み→代表理事会承認→入会金・会費納入→会員
となります。
入会希望の団体(方)は入会申込書・会員名簿にご記入していただきますので、連合会事務所までお問い合せ下さい。

以下が主な違いとなります。

  • 正会員
    • 本連合会の目的に賛同して入会した和裁団体
      • 総会、その他の会議の議決権がある
      • 正会員の中から連合会理事が選出される
  • 賛助会員
    • 正会員たる和裁団体を除く団体(法人賛助会員)及び個人(個人賛助会員)
      • 総会、その他の会議の議決権がない
      • 連合会理事にはなれない
  • 和裁や着付けに携わる方々と交流が増え、業界内の情報が身近に入る。
  • 個人ではなかなか難しいことも団体ならば成し得ることがあり、和裁や着付けの振興、普及という面でも貢献度が高くなる。
  • 日々仕事をしていく上で、入会者同士助け合い、切磋琢磨していくことができる。
  • 和裁や着付けの講習会が身近にあり、自身のスキルアップにつながる。
    また、講習会の受講料も一般の方に比べ格安で受講できる。

などなど、メリットはたくさんあります。


和裁に関して

長着の部・長襦袢の部とも資格は必要ありませんが、長着の部の場合は「国家検定・東京商工会議所和裁検定ともに2級程度の技術を有している方」が参加対象になります。

長着の部は経験年数、年齢とも問いません。
長襦袢の部は和裁経験3年未満の方が対象です。年齢は問いません。    

基本的に、和裁コンサルト並びに和裁コンサルト指導員の資格取得者を対象として講習会を行っていますが、もちろん一般の方も参加できます。
ちなみに、上記資格取得者の講習会受講料は割引価格となります。
和裁コンサルタントについて→こちら

和裁の知識、技能向上を目的として、毎年工夫を凝らした講習会を行っています。
最近の講習会をご覧ください→こちら

当連合会加盟団体が全国各地に所属していますので、できる限りご要望に応じた和裁所や教室をご紹介致します。
お問い合せは当連合会事務局へ

当連合会が所属する日本和裁検定協会が受検申請窓口となっていますが、個人での受け付けは行っておりません。
詳しくは東京商工会議所和裁検定情報まで


着付けに関して

着装認定試験合格を目指す講習会では、着付け会員に登録しないと講習会には参加できません。
年度始めの4月に会員登録していただき、1年を通して受講していただくのが通常の形式となります。
一般受講者を対象とした講習会では会員登録不要です。

当連合会の着付け講習会は利益を追求する会ではありませんので、着付けに関する反物・道具などの強制販売は一切していません。

行えます。
当連合会は全日本着付け技能センターの正会員として運営に携わり、受検申請受付窓口になっています。

当連合会着装認定の最上資格である「師範」を取得した方で構成され、さらなる着装技術のレベルアップと師範の名にふさわしい人格形成を目的としています。