平成29年度 着付け国家検定講習会  着付け職種技能検定に向けて

参加者 1級10名 2級1名

実施日内容
7月16日・一級実技デモンストレーション・着付け 補正~長襦袢 
7月30日・着付け 着物~帯
8月20日・タイムトライアル 補正~着物、帯 フィードバック
9月2日・タイムトライアル 試験に準じて フィードバック

着付け国家検定講習会






平成28年度 着付け国家検定講習会  着付け職種技能検定に向けて

参加者 1級7名 2級1名

実施日内容
6月19日・一級実技デモンストレーション・着付け 補正~長襦袢 
7月3日・着付け 着物~帯
7月31日・タイムトライアル 補正~着物、帯 フィードバック
8月28日・タイムトライアル 試験に準じて フィードバック

着付け国家検定講習会






平成27年度 着付け国家検定講習会  着付け職種技能検定に向けて

今年で4回目となる「着付け国家検定講習会」が6月21日にスタートしました。

この講習会は、着付け職種技能検定合格に向けての講習会で、講習会参加者の技能検定合格率は毎年90%を超えています。

今年の受講者は、当連合会会員以外にも当WEBサイトを通じて10名の一般者が参加しています。

初回の講習内容は、指導部員による着付けの実演を基に、基礎となる補正の仕方や長襦袢の着付けを中心に行われました。

着付け国家検定講習会






平成26年度 着付け国家検定講習会  着付け職種技能検定に向けて

平成25年6月22日、東京大田区の御嶽山神社に於いて、今年度第1回目の「着付け国家検定講習会」が行われました。

第1回目の今回は、例年により指導部員自らによる着付けの実演が披露され、補正の説明、長襦袢、着物、帯の締め方まで、一連の動作に沿って細かく指導されていました。

その後、受講者がそれぞれ指導員に付き、補正の仕方、長襦袢の着付けを集中的に行いました。
今年度は、連合会会員以外の一般者からも数名の参加があり、参加者全員の真剣に取り組む姿勢が印象的でした。

着付け国家検定講習会






平成25年度 着付け国家検定講習会  着付け職種技能検定に向けて

平成25年6月23日、東京大田区の御嶽山神社に於いて、今年度第1回目の「着付け国家検定講習会」が行われました。
参加者については、当会会員以外の方も数名の参加があり、遠方からは青森県三沢市在住の方も参加いただきました。
今回は、指導方法をより強化するため、当会指導部員全員が美容師の先生に美容界の着付けを事前に伝授され、そのノウハウをもとに受講生の皆さんへの指導にあたりました。
第1回目の今回は、指導部員自らによる着付けの実演が披露されました。
まずは道具の確認から始まり、ウエストと肩の補正の説明がされ、長襦袢、着物、そして帯の締め方まで、一連の動作を細かく指導されていました。受講者からもいくつか質問があり、真剣に取り組む姿勢が表れていました。
指導員による実演終了後は、各自の着付けに移り、指導員の指導を受けながら着付けに取り組みました。

着付け国家検定講習会





平成24年度 着付け国家検定講習会  着付け職種技能検定に向けて

第三回目の着付け国家検定に向け、東京都大田区の御獄神社にて今年も七月から十月迄、合計四回の実技講習会が実施されました。受講者人数は、一級を受検する人六名、二級を受検する人二名の計八名が受講されました。
第一回目は昨年度の国家検定の講習会を基に着装部の先生方が模範実技をし、そして、補正と帯結びに重点をおいて指導されました。補正がキチンと出来ていないとその後の着物の着付け、帯結びがきれいに仕上がらないということで補正は特に丁寧に指導されていました。
帯結びについては一級はふくら雀で、羽根の形が三つ山ヒダでも箱ヒダでも良いということなので、三つ山ヒダは受講者の皆さんがよく理解していることと、箱ヒダの方が背中にしっかりと付くということで箱ヒダのふくら雀を中心に指導されました。
三回目、四回目の講習の時は、実際の受検の時間通りに時間を計って練習しました。始めは、久しぶりに着付けをする方もあり、なかなか捗らず、大変時間もかかりましたが、回を重ねるごとに勘を取り戻し、スムーズに手が動くようになり、笑顔もでるようになりました。
本番近くなってくると、受講者の方々も益々真剣になり、一生懸命取り組まれました。この練習の時のように落ち着いて、自信を持って受検されたことと思います。

着付け国家検定講習会


受講生より ~講習会を振り返って~

国家検定の四回の講習会を受講し、先生方には、大変お世話になりました。
二回目以降は時間を長くしてもらいたすかりました。一回目は、連合会とのやり方と違い、補正が随分となされ、帯もはねが箱ひだだったので、覚えるのに苦労しました。
四回目は、もうしっかり覚えて、時間を計っての練習で、三回目までに、ある程度出来上がっていなければならないので、帯のはねの折り方やたれのとり方など一回目で、もう少し詳しく知りたかったです。
今は試験が終わり、結果を待つばかりですが、すごく勉強になりました。
いろいろありがとうございました。


最初にお礼を申し上げたいと思います。
四回の講習会に出席をして、先生方の御指導に感謝致しております。
一回目、二回目の講習会では補整の仕方、伊達巻の巻き方、帯の結び方など数多くの事が、今までとは違い戸惑うことが多くありました。
自分の勉強不足と自力の無さを思い知らされたという感じです。受ける段階まで到達できましたのは、先生方の熱意と木目細かな御指導、大きな励ましがあったからこそだと思います。

この4カ月を振り返ってみますと、初めは着付けの美しい全体像がなかなか見えてこず悩んだり挫けたりでした。頭で描くように形作れず手が動かずに情けなさが増すばかりでした。
今はとても楽しいです。国家試験に合格という大きな目標に向かってあまり上手にいかない時は空けた事もありましたが、ほぼ毎日のように練習を重ね確実に自分自身が成長したと感じているからです。
自分の欠点や足りない部分も沢山見えてきました。やればやる程奥深いものだと感じています。
国家試験の会場で50人居れば50人の様々な着付けがありました。同じふくら雀を結んでも、みんな表情が違うのです。それは技術なのか、慣れなのか、着せ手の気持ちが表れているのか練習で克服できるものか分かりません。でも今はそれを知り、美しいものを沢山見て、又新たに一歩からはじめられる気がします。
今後とも、御指導よろしくお願い致します。ありがとうございました。