和裁試験・各大会への協賛

当連合会は、技能検定(国家検定)、東京商工会議所和裁検定、技能グランプリ、技能五輪全国大会などの実施に際し、厚生労働省、中央・各都道府県職業能力開発協会等と連携を図り、和裁技術向上のため、作問、課題作成から審査まで幅広く運営に携わっています。

以下、日本和裁士会と協力して各機関に協賛しています。



技能検定(国家検定)

技能検定とは、国が働く人の技能を一定の水準によって検定し、技能の高さを証明する国家検定制度です。
厚生労働省、中央職業能力開発協会、都道府県及び都道府県職業能力開発協会が試験を運営し、140種近くの職種があり、和裁もその中の1つに含まれています。
年1回実施

技能検定について→中央職業能力開発協会Webへ

技能検定パンフレット




東京商工会議所和裁検定

東京商工会議所が主催する和裁に関する知識と技能を評価する検定試験。
家庭裁縫の4級から職業として高度な知識、技術が必要な1級までのランクに分かれています。 
当連合会が所属する日本和裁検定協会が共催し、作問、問題作成、審査、会場設営及び設備に至るまで、大半の運営に携わっています。また、和裁検定に向けての講習会も年1回実施しています。
年1回実施

東京商工会議所和裁検定について→東京商工会議所Webへ

和裁検定問題集




技能グランプリ

中央職業能力開発協会と全国技能士会の共催。40前後の職種に分かれ、和裁も毎回競技が行われています。
技能グランプリは熟練技能者が技能の日本一を競い合う大会で、出場選手は、当該職種について、特級、1級及び単一等級の技能検定に合格した技能士です。
2年に1回実施

技能グランプリについて→中央職業能力開発協会Webへ

技能グランプリパンフレット




技能五輪全国大会

中央職業能力開発協会と開催都道府県との共催。技能五輪全国大会の目的は、青年に対して技能者としての努力目標を与えること、及び、大会の開催地域の若者 に対して優れた技能に触れる機会を提供することにより、技能の重要性、必要性をアピールし、 技能尊重の機運の醸成を図ることにおかれています。
年1回実施

技能五輪について→中央職業能力開発協会Webへ

技能五輪全国大会パンフレット